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Halloween2005
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明後日10月31日はAll Hallow’s Evenである。
とはいえ、日本の路地をいつからGhostが往き来するようになったんだ・・・
それも次々と保護者付きのグループで。

それぞれ工夫をこらした衣装で手にはお菓子の入っているらしい袋を持っている。
近所に’訪ねられることが決まっているらしい家’があるのが日本の学校行事的で
お水取りも知らんくせにカボチャ色になったりしちゃってさ・・・
それにさっき、神社で七五三を大勢見たぞお・・・と、
ハロウィンなんか子供のころ知らなかった世代はおもしろくないのだ。

’はろぉ~、ほろうぃ~ん’が何度も聞こえてくる。
’あ、こうちょうせんせいだー!’の一声で
思わずベランダに出ずにはいられない りーさん。
くすぐったいような温かいようなかわいいような微笑ましいような
ムカつくような腹立たしいようなイラつくようなそんな午後である。

写真
左:今年のハロウィン・アレンジメント アロマキャンドルがメイン
中:ティ・パウンドケーキの生地  170度ー35分焼く
右:' Hello Halloween!' Ghostたちの後姿



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  去年のハロウィンのアレンジメント ミィさんチックだったw
          
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by zeroorleast | 2005-10-29 17:06 | heart
激務
月中野火元麻布水恵比寿木六本木金南阿佐ヶ谷土日布団
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by zeroorleast | 2005-10-26 08:12 | asa dairy
デットクスハーブティとオレンジブロッサム
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お香がなくなったのでショップへ。
いつもはsakura系rose系lotus系が多いような・・・
今回はなぜかorangeblossomの香りに惹かれて。

ただ、焚くと’いわゆる’オレンジの香りはしない。
甘いが爽やかでブレンドしてある香油の複雑でいい雰囲気になる。
ちょっといい見つけものをした。

ついでに、このところ気になっていた’デトックス’
「解毒」というなにやら物騒な事を連想させるが
いつの間にか体内の脂肪や内臓に蓄積された有害毒素を排出し
身体をリセットする作用のことらしい。

サプリメントになっているものが多いらしいが
私が買ったのはドライハーブをブレンドしたもの。
書き出しておく。
 ダンディライオンルート    タンポポの根っこのことw
 レモンピール          レモンの皮    
 ローズヒップ          野バラの実
 ペパーミント          セイヨウハッカの葉っぱ
 ジンジャー           ショウガの根っこ
 ミルクシスル          マリアアザミ(あおあざみ)の実
 ジュニパーベリー       セイヨウネズの種
 ネトルリーフ          イラクサの葉っぱ
 バードック            ごぼうは根っこw 
 フェンネル           ウイキョウの種
  
手軽に手に入るもので飲みやすく、と考えると
ペパーミントティーバッグ、生姜、レモン汁・・・こんな感じでもデトックスになるかも。

アレルギー、花粉症、肝機能、胃腸障害、肌荒れ、疲労倦怠、体力減退、肥満、むくみ、血圧
高脂血症、血液サラサラ、根性?w・・・心当たりのある方は個別にググると効能が詳しくわかる。
ただし薬草も含むので勝手に飲まないほうがよい。

1カップ分:大さじ1を熱湯150~200ccを注ぎ3分蒸らす。一日4杯が目安。
ホットでも冷やしてもOKなので、一日分作り置きしておくとよいかも。

写真
左:デトックス・ハーブティ
右:お香 インド産  orangeblossom



追記05.10.23
先日来、ブログでも話題にしている蕁麻疹。
病院に行って薬を処方してもらい2週間ほど服用したのだが改善しない。
薬嫌いな りーさんである。
とにかくこれ以上通院して薬を飲む気になれなかったのである。

で、トックスる・・・エッ
ハーブ専門店のカウンセラーの話によると
病気、手術、投薬、ストレスなどがある場合
解毒するのに通常は1ヶ月のところ倍以上の時間がかかることがあるそうだ。
蕁麻疹だけなく今年の毒は今年の内に!
ううむ・・・なんとも妖しくそそられるキャッチコピーである。


※効果のほどはまた後日追記する予定です。
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by zeroorleast | 2005-10-20 22:39 | heart
メゾン・ド・ヒミコ

映画を観てきた。
以前の記事で観たいと書いてた<メゾン・ド・ヒミコ> 公式サイト





ちょっとヨッパなので後で追記します^^;

す、すみません・・・
書きますってば
でもなんか
そんな気分じゃなくて
ヨッパじゃぁないよw   10.18追記
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by zeroorleast | 2005-10-16 20:13 | eyes
コスプレ
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お天気が悪くて山にはあまり登れなかった。
そういう時は思い切って山小屋で遊ぶ。
バックギャモン、テーブル大のミニビリヤード、ナンクロ、コスプレ・・・うしw
本も二冊読んだ。
思い切って一日は山を下りてエミール・ガレを観に行った。 
夜はもちろん炭を熾して・・・・うふうふうふ
霧の山小屋もいい。



写真  手を頭に~、はいっ☆
左:ウシの頭が被って顔が見えないと言われて
右:2000m付近天候不良で風圧に帽子が飛びそうになって

ぬ、どっちも楽しいのである。
で、どっちもイイ女なのである。
ま、ボケてよかったのである。
が、なんで同じポーズなんだ。

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by zeroorleast | 2005-10-10 19:19 | eyes
亀も空を飛ぶ
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淡々と描かれてゆく悲痛な現実とエンターテイメントとしての叙情とが織り交ざっていて
悲痛な現実が妙に滑稽で、叙情的な映像や表現の部分が切なくて悲しい。

ドキュメンタリー映画ではないので映像が事実ではないが
そこにあるのは間違いなく真実なのだろうと感じさせられる作品。

で、誰もが疑問に思うタイトル<亀も空を飛ぶ>。
なぜなのかは下記LINKの監督インタビュー記事内にありますが
どう感じるかはそれぞれの心の在り様だろうと思います。




Turtles can fly  亀も空を飛ぶ』  こちら
原題:Lakposhtha ham parvaz mikonand 
監督:バフマン・ゴパディ 2004年製作 インタビュー
出演:ソラン・エブラヒム、ヒラシュ・ファシリ・ラマン、アヴァズ・ラティフ
日本公開:05.9.17〜11中旬 岩波ホールにて


昨日、九段下から神保町方面を走り回っていて
岩波ホール前を通りかかって思い出した映画を観てきた。

以前から気になっていて観たいと思っていたのだが
例によってリズム感の悪い私www
二日続けての神保町となった^^;

岩波ホールは最近では原作:井上ひさし、監督:黒木和雄、主演:宮沢りえの
広島被爆を扱った『父と暮らせば』以来になる。 オフィシャルはこちら
この映画もとてもよかった。帰りに原作=脚本を買って帰ったほどだった。
出演者がほぼ二人だけで長台詞の広島弁をあれだけきちんと扱うのはさすが。


岩波ホールは古い劇場で収容人員も少なく
スクリーンも客席の配列も困っちゃうんだけど^^;
作品がここだけっていうものも多く、そういう意味でホールの雰囲気も含めて
鑑賞するつもりになった方がいいように思う。っていうか、相変わらずポジな私w
開場時間より早めに行くのはもちろんだが
正面、いわゆるいい席が必ずしもそうならないこともあるので注意w
両サイドブロックの一番通路側の席がよかったりするなぁ・・・・ボソッww
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by zeroorleast | 2005-10-01 23:25 | eyes